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よくある質問


<メール便ソフト関連>
メール便番号を付加したいデータが表示されない。

@データベース設定で指定したアクセスファイルにテーブル「宛名」がある事を確認してください。

Aデータベース設定にてアクセスファイルの指定(ファイル名並びファイル場所)が正しいかを確認してください。

メール便番号付加時に「メール便番号の付加でエラーが発生しました」と表示され中止してしまう。

@テーブル「宛名」の項目名にソフトで使用出来ないものが含まれています。
【使用不可能文字】
半角記号・半角スペース・全角スペース
半角文字「NO」(大文字・小文字共に。但し全角入力時は使用可能。)
「伝票番号」「仕分コード」「センターコード」「取り扱いセンター名」

また、テーブルのフィールド型にも制限がございます。
【制限対象】
Yes/No型→使用不可。
通貨型・数値型・日付/時刻型→Nullデータが無い場合のみ使用可能です。

上記に該当しないようにテーブルの作成をお願い致します。

Aデータベース設定で指定したアクセスファイルのテーブル「宛名」又は「メール便データ」が開いている場合、お手数ですが閉じてから操作を行ってください。

仕分けコードが付加されない。

@仕分けコードがインストールされていない可能性があります。下記ページより「クロネコDM便仕分けコード」をダウンロードし、ソフトの仕分けコード取込操作を行ってください。
サポート「その他リンク」ページ(ダウンロードページ)

Aテーブル「宛名」の郵便番号の桁数が7桁以外、又は入力ミスしている番号がその他の郵便番号に該当していない場合、当該データ仕分けコードは空白となります。
データを確認し修正を行ってください。

仕分けコードの番号がおかしい。

@仕分けコードが古い可能性があります。下記ページより「クロネコDM便仕分けコード」をダウンロードし、ソフトの仕分けコード取込操作を行ってください。
サポート「その他リンク」ページ(ダウンロードページ)

Aテーブル「宛名」の郵便番号が間違えている可能性があります。データを確認して修正等を行ってください。

元データと作成されたメール便データの並び順が違っている。

ソフトの仕様上、メール便テーブル「メール便」データは伝票番号昇順にて並びます。また、伝票番号の付加順序はソフト内にて自動で振り分けられる為、郵便番号順や氏名順で付加する事は不可能です。
印刷の際に郵便番号順や仕分けコード順等任意の並び順にする場合はクエリにて並び替えを行ってください。
※伝票番号順に印刷を行わない場合でも、レポート「使用メール便番号」を使用番号とバーコードを印刷する事で使用可能となります。

元データにあった郵便番号のハイフンが消えている。

ソフトの仕様上、メール便データ作成時に項目「郵便番号」のデータ内容を半角ハイフン無しにて作成します。
印字の際にハイフンを付加する場合はレポート上で下記の様な関数を入力してください。
【関数例】
=IIf(IsNumeric(Mid([郵便番号],4,1))=False,[郵便番号],Left([郵便番号],3) & "-" & Mid([郵便番号],4,4))

複数のPCで伝票番号の共有は可能ですか?

【共有例】
AB2台のPCに5万件分(「1230−0000−001」〜「1230−0050−000」)の番号を登録し、AのPC上で1万件(「1230−0010−000」)まで使用後にBのPC上で自動的に1万件使用後の番号(「1230−0010−001」)から使用する。

ソフトの仕様上、上記に記載した様な複数PCでの伝票番号の共有は行えませんので何卒ご了承ください。
なお、ソフトは1ライセンスにつき1台のPCとなっております。

入力したバーコードデータと印字するバーコードデータの桁数が合わない。

ソフト上で設定する際のバーコードデータは11桁ですが、印字用データにする際は自動的にチェックデジットとして末尾に1桁(0〜6)を追加し12桁となります。
ソフトで入力する際に頂いているバーコードデータが12桁の場合は末尾を除いた11桁を入力してください。
※入力の際は発行者に12桁の末尾がチェックデジットである事を確認してください。

アクセスインポート時に「(略)前のバージョンのJetデータベースエンジン(略)」のエラーメッセージが表示されインポートが行われない。

インポート時に「先頭行をフィールド名として使う」設定で操作を行った際、先頭行の項目名の文字の前に半角又は全角スペースが含まれている(例:「 住所」等)場合に発生します。
該当する半角又は全角スペースを取り除いた上でインポート操作を行なってください。

アクセスレポートにて作成された伝票番号のバーコードにスタートストップコードが付加されない。

ソフトで作成されたバーコードデータにはスタートストップコード(aa)は付加されません。レポートデザイン上で下記の設定をお願いします。
T:バーコード部を右クリックして「Microsoft Barcode Control ●●オブジェクト」→「プロパティ」をクリック。(●●はバージョンになります。)
U:「データの確認」を「0-確認なし」から「1-スタート/ストップ文字を付加」に変更して「適用」→「OK」をクリック。
※aa以外のスタートストップコード(bb〜dd)を付加する場合はクエリ等で作成し、上記Uにて「0-確認なし」を指定してください。

アクセスレポートにて作成された伝票番号のバーコードが全く表示されない。

@アクセスのセキュリティでマクロが無効になっている場合、バーコードコントロールが表示されません。下記の設定をお願い致します。
T:アクセスの「ファイル」→「オプション」→「セキュリティセンター」より「セキュリティセンターの設定」をクリック。
U:セキュリティセンターの設定画面の「マクロの設定」をクリックし、「マクロを有効にする」にチェックを入れます。
※画面上に「推奨しません」と記載がありますが、起動上必要ですので設定をお願い致します。
V:「OK」でオプションのウィンドウを閉じ、アクセスファイルを再起動してください。

※また、マクロが無効になっているとレポート上で設定している多くの関数(IIf、MID等)も無効となり表示が正常に行えなくなります。その際も上記の設定を行ってください。

Aレポートデザイン上でバーコードの種類がNW7になっている事を確認してください。

アクセスレポートにて作成された伝票番号のバーコードの一部が表示されない。

アクセスレポートのデザイン上にてバーコード表示エリア周辺に他の項目フィールドが重なっている為、バーコードの一部(又は他の項目の一部)が表示されなくなります。
また、デザイン上で項目フィールドの背景を「透明」にした場合はバーコードと重なってフィールドの文字が表示される為、バーコードが読み取れなくなります。
その場合はレポートのデザイン修正をお願い致します。

アクセスレポートにて作成された伝票番号のバーコードがスキャナで読み取れない。

@アクセスレポートのデザイン上にてバーコード部の修正を行い、バーコードの幅を広くしてください。

A印字汚れ、紙質で発生している場合は、プリンタ本体調整(インク清掃等)並びのプリンタドライバ調整(解像度等)を行ってください。

Bバーコードスキャナの設定で読み込めない場合があります。バーコードスキャナの設定確認をお願いします。

アクセスレポートにて作成された各データの一部が表示されない。

@アクセスレポートのデザイン上にて各データ部のレイアウト枠が小さい場合に文字の一部が表示されなくなります。
その場合はレイアウト枠を広げるか文字フォントを小さくしてください。
また、用紙サイズよりレイアウトサイズが大きいとレイアウトが分割される事があります。
その場合はレイアウトサイズを用紙サイズより小さくしてください。

Aレイアウト上に画像データを貼り付けている場合、「OLEサイズ」が「クリップ」で画像データがレイアウト枠より大きいと一部が表示されなくなります。
その場合はレイアウト枠を大きくするか、「OLEサイズ」を「クリップ」から「ズーム」に変更してください。
※「ストレッチ」を指定した場合、枠サイズによっては画像データが歪む恐れがあります。

アクセスレポートにてクエリ等で設定したデータの並び順が変わって表示されしまう。

アクセスレポートにて、テーブル並びクエリで設定した並び順がレポートの印刷プレビューで反映されない現象が発生することがあります。
その場合にはレポートデザイン上の「グループ化と並べ替え」にて並べ替えの設定を行なってください.。

アクセスレポートにて1ページ毎に背景色が付いてしまう。

アクセスレポートのプロパティ設定上、代替の背景色設定で「白」「#FFFFFF」又は「色なし」以外が指定されている事があります。
その場合は、代替の背景色設定を「白」「#FFFFFF」又は「色なし」に変更してください。

Mac OSで使用出来ますか?

誠に申し訳ございませんが対応OSはWindowsのみとなります。

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